document.write('		<object data="index.swf" width="900" height="600" type="application/x-shockwave-flash">','			<param name="movie" value="index.swf" />','			<param name="quality" value="best" />','			<param name="salign" value="LT" />','			<param name="bgcolor" value="#FFFFFF" />','','			<div id="alternative">','			<h1>','				澤村昌彦建築設計事務所','			</h1>','				<ul>','					<li>','						はじめての方は以下をお読みください。それ以外の方は<a href="#menu">サイトインデックス</a>へどうぞ。','					</li>','				</ul>','				<h2>','					こちらは住宅を中心に建築の設計を行っている京都の設計事務所、<br />','					澤村昌彦建築設計事務所のweb siteです。','				</h2>','				<ol>','					<li>','						写真による過去の作品の紹介が主たる内容となっている関係から、このサイトはMacromedia Flashによって制作されています。','					</li>','					<li>','						この文書はFlashコンテンツを閲覧できない方──たとえばテキストブラウザや音声読み上げをお使いになられている方、あるいはMacromedia Flash Playerをインストールされていない方に向けて書かれています。','					</li>','					<li>','						可能であれば、下記のリンクよりお使いのオペレーティング・システムあるいはwebブラウザに対応したMacromedia Flash 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id="concept">住まいの設計についての考え方</a>','				</h2>','					<p>','						住まいとは外的ストレスから解放される「癒やしの場」です。通り抜ける風や移ろう光の中に季節を感じ、空の青さに気付けたりする──そういった日常的に住まい手の感性へと働きかける豊かな空間を実現すること。それと同時に、生活全体を包み込み、そこでのアクティビティが活性化するようなおおらかさが大切だと考えています。また、住まい手だけでなく自分自身も認識を新たにするような空間を目指すこと。そうした過程のひとつひとつを、ともに楽しんで頂きたいと考えています。','					</p>','					<p><a href="#menu">サイトインデックスへ戻る</a></p>','','				<h2>','					<a name="projects" id="projects">過去の作品についてのご紹介</a>','				</h2>','					<p>','						年代順に過去の主な作品をご紹介します。','					</p>','						','						<h3>','							<a name="projectsmenu" id="projectsmenu">作品インデックス</a>','						</h3>','','							<h4>','								<a href="#p2005">2005</a>','							</h4>','								<ul>','									<li>','										<a href="#kitaoji">北大路の家</a>','									</li>','								</ul>','							<h4>','								<a href="#p2004">2004</a>','							</h4>','								<ul>','									<li>','										<a href="#sanda">三田の家</a>','									</li>','									<li>','										<a href="#artvert">アールヴェール城東</a>','									</li>','								</ul>','							<h4>','								<a href="#p2003">2003</a>','							</h4>','								<ul>','									<li>','										<a href="#shiki">MUSISION志木</a>','									</li>','								</ul>','							<h4>','								<a href="#p2002">2002</a>','							</h4>','								<ul>','									<li>','										<a href="#shukugawa">夙川の家</a>','									</li>','								</ul>','							<h4>','								<a href="#p2001">2001</a>','							</h4>','								<ul>','									<li>','										<a href="#cafe">カフェ・アンドール</a>','									</li>','									<li>','										<a href="#asuka">明日香村の家</a>','									</li>','									<li>','										<a href="#kura">西陣・蔵の家</a>','									</li>','									<li>','										<a href="#nakagyo">中京の家</a>','									</li>','								</ul>','							<h4>','								<a href="#p2000">2000</a>','							</h4>','								<ul>','									<li>','										<a href="#shimogamo">下鴨の家</a>','									</li>','								</ul>','							<h4>','								<a href="#p1999">1999</a>','							</h4>','								<ul>','									<li>','										<a href="#livable">リバブル</a>','									</li>','								</ul>','							<h4>','								<a href="#p1998">1998</a>','							</h4>','								<ul>','									<li>','										<a href="#motoseiganji">元誓願寺の家</a>','									</li>','									<li>','										<a href="#kashiwagi">柏木産婦人科</a>','									</li>','									<li>','										<a href="#kiyomizu">清水坂の家</a>','									</li>','								</ul>','							<h4>','								<a href="#p1997">1997</a>','							</h4>','								<ul>','									<li>','										<a href="#ginkakuji">銀閣寺の家</a>','									</li>','								</ul>','','					<h3>','						<a name="p2005" id="p2005">2005</a>','					</h3>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="kitaoji" id="kitaoji">北大路の家［京都市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　木造／2階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　108.55平方メートル','								</dd>','								<dd>','									作品の説明については現在作成中です。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','					<h3>','						<a name="p2004" id="p2004">2004</a>','					</h3>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="sanda" id="sanda">三田の家［兵庫県三田市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　木造／2階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　112.23平方メートル','								</dd>','								<dd>','									「自分達の家を持とう」そう決心した夫妻はまず、自分達がどのような暮らし方をしたいのかを考えたという。そうして提示された条件は「なるべくエアコンに頼らない」「床に座って寛ぐ生活」「敷地の形を生かした設計を」というものだった。ここでは南に面した開口部を全て引き込みとし、開け放つことで居間自体が縁側のように庭と一体となることを目指しているが、それにより夏の直射日光が室内に射し込まないよう注意深く軒の出を設定している。また、廊下を省いて2方向に伸びる階段を設け、吹抜けを含む各室間をしまい込みの引き戸とすることで廻遊性をもたせ、視線をできるだけ長くとるよう心掛けた。これらは煙突効果で庭からの風を呼び込み、内部に自然な対流を起こす役目も果たしている。一方で、厳しい冬に対しては積極的な対策が必要となり、床暖房を設置。床座で過ごすため肌触りの良い床材を選ぶとともに、視覚的な暖かみとコスト面から1階を露しの梁と杉の厚板による踏み天井としている。加えて階高を抑え梁下までの距離を低く保つことで、吹抜けへと向う視線を柔らかく受け止めて心理的な安心感を生み、人々の「たまり」となる寛ぎを演出している。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="artvert" id="artvert">アールヴェール城東［大阪市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　集合住宅（デザイン監修）','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　鉄骨鉄筋コンクリート造／14階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　5435.22平方メートル','								</dd>','								<dd>','									計画地は都心に近接し、地下鉄の拡張と並行して集合住宅の開発が進むものの、下町的な趣の中に事業所・工場が混在し、土地そのものに特筆すべき個性といったものの見当たらない地域である。立地条件から顧客は都心居住の利便性を望み、ある程度ライフスタイルや趣味・嗜好の確立したややアッパー層と設定されている。画一的で無難・単調になりがちな現在の集合住宅のデザインではそういった層へのアピールも弱く、この町並みの雑多な印象を払拭することは難しい。与えられた条件は居住性を高めるため前面に押し出された構造フレームである。このヴォリュームを視覚的に細分化し軽やかに見せること、単調さを回避するリズム感をいかに生み出すかがデザインの鍵となった。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','					<h3>','						<a name="p2003" id="p2003">2003</a>','					</h3>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="shiki" id="shiki">MUSISION志木［埼玉県志木市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　集合住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　鉄筋コンクリート造／10階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　1973.38平方メートル','								</dd>','								<dd>','									池袋から電車で30分の衛星都市に建つ、音楽愛好家のための遮音性能を備えた賃貸集合住宅である。帰宅後に時間を気にせず好みの音楽に身を委ねる・大好きな楽器や歌の練習に励む等、日常使いの「豊かさ」を快適な住空間と共に提供すること、周囲の猥雑さに埋没しないよう、建築内部で日々培われるクリエイティビティの発露としての強さ・存在感を端的に表現することを目指した。　ファサードを構成しているマリオンは五線譜をイメージしており、敷地と前面道路との微妙な角度のずれを調整するとともに、連続するバルコニーを覆うようランダムに配置されている。これは交通量が激しく様々な視線の行き交う外部との緩衝帯として設定したものである。緩衝帯＝フィルターとしてはやや荒いようにもみえるが、外部に対してはその強さ故に内部への視線を拒み、内部に対してもその心理的効果は充分なものと実感できる。また、性能面でも賃貸事業であることから遮音仕様にかかるコストを抑えることが課題であったが、目標とした遮音性能はほぼ達成することができた。現在、音楽という共通の趣味によって自然に入居者間のコミュニティが生まれ、様々なコラボレーションが行われている。','								</dd>','								<dd>','									<ul>','										<li>','											日経アーキテクチャー2003年2月17日号','										</li>','										<li>','											日本デザイン振興会グッドデザイン賞','										</li>','									</ul>','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','					<h3>','						<a name="p2002" id="p2002">2002</a>','					</h3>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="shukugawa" id="shukugawa">夙川の家［兵庫県西宮市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　木造／2階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　136.91平方メートル','								</dd>','								<dd>','									住まい手は若い夫婦と就学前の子供達。子供達の成長・自己形成の場に相応しいのびやかさ、生活全体をおおらかに包み込む空間が求められた。周囲の建て込んだ状況からコートハウスとし、子供達がまだ幼少期にあり完全な個室を必要としないことから、通常なら通行スペースとなる廊下をとりこんだややルーズなプランとしている。全ての部屋を中庭及びそれにつづく吹き抜けや個室の延長としての廊下に接続させることで視線を緩やかにつなぎ、家族はどこにいても互いの気配を感じることができる。それと同時にこども達にはロフトを、夫妻にはそれぞれ書斎とアトリエを設定することで私的な空間も確保している。また居間-中庭-テラスと廻遊性をもたせ、レベルの異なる屋外空間を設定することで床面積以上の視覚的拡がりを獲得している。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','					<h3>','						<a name="p2001" id="p2001">2001</a>','					</h3>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="cafe" id="cafe">カフェ・アンドール［兵庫県尼崎市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　店舗','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　鉄筋コンクリート造（テナント）','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　72.80平方メートル','								</dd>','								<dd>','									尼崎の住宅地、集合住宅の1階にテナントとして入るカフェである。内装にできるだけ自然素材を用いること、近隣住民が利用することから、座席数ではなく客がゆったりと寛げる空間とすることが求められた。そこで接客するカウンターにブビンガの無垢材を、また古材のフローリングやラフに仕上げたレンガ積みの腰壁等を用い、素朴な居心地の良さを演出している。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="asuka" id="asuka">明日香村の家［奈良県明日香村］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　木造／2階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　242.48平方メートル','								</dd>','								<dd>','									奈良県明日香村、田畑に囲まれた集落の中に建つ住宅である。歴史的風土保存地区に指定されており、また代々受け継がれたこの土地を次の世代へと引き継ぐためにも、周囲の環境と調和のとれた佇まいが求められた。祭事に対応できる伝統的な続き間は通りとの間に土間を配し、格子を設けることで通りの様子を微かに伝え、通風・採光に優れた居心地のよい空間となっている。内外装ともできる限り自然素材を用いることを心掛け、職人達の知恵と技術でこれまで以上に人々の集うあたたかな住まいとなった。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="kura" id="kura">西陣・蔵の家［京都市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　木造（改修）／2階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　64.26平方メートル','								</dd>','								<dd>','									蔵を改修した、老夫婦のための小さな住まいである。町家のモチーフである縦格子のイメージを、板張りやガルバリウムの角波鋼板で反復させた抽象的で閉じた外観に対し、内部は蔵のもつ特性−高い断熱性や遮音性を生かしつつ、その裏返しである閉塞感や暗さを解消するために、各所に設けた吹抜けや中庭によって視線を緩やかに繋ぎ、室内のより奥深くまで光を導き入れる工夫をしている。蔵という既存のフレーズに少々荒っぽいアクセントを加えたこの家は、小さくとも安らぎのある空間としてお二人に愛されている。','								</dd>','								<dd>','									<ul>','										<li>','											JUKEN 実施作品コンペ入賞','										</li>','									</ul>','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="nakagyo" id="nakagyo">中京の家［京都市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　鉄骨造／3階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　214.09平方メートル','								</dd>','								<dd>','									東西軸の短冊状の敷地は東側で工房に接し、南側に町家が残るものの今後小規模な集合住宅が建つことも予想され、居住性の良い3階に主な居住空間をおくこととした。押出し成型セメント板で敷地を囲いとることで独立性を高め、3.45ｍの天井高を確保した3階部分は居間から連続するテラス、その先の東山へと視界が拡がる開放的な空間となっている。西陽を取り込みたいと要望した住まい手のために西側は全面に木製ルーバーを設け、通りの視線を遮りつつも柔らかい光を室内に届けるフィルターとなっている。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','					<h3>','						<a name="p2000" id="p2000">2000</a>','					</h3>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="shimogamo" id="shimogamo">下鴨の家［京都市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　鉄骨造／3階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　238.84平方メートル','								</dd>','								<dd>','									元誓願寺の家と同様、南北軸の短冊状の敷地に建つ住まいである。ここでは京都の町家の生活作法−街並みへの配慮としてのハレとケ、緑を湛え、光や風を呼び込む環境制御装置としての中庭等−を現代的な設えの中に取り入れることを考えた。通常なら家の中心部に配置する縦動線・階段をここでは前面に取り出し、中庭に面したガラス張りの空間としている。通りに面する側を半透明のガラスとしたこの空間は住まい手の気配を通りに伝えると同時に、光を遮ることなく外部からの視線を制御する、都市と生活空間とのバッファーとして働いている。','								</dd>','								<dd>','									<ul>','										<li>','											INTER INTRA SPACE DESIGN SELECTION 2000 デザイン賞','										</li>','									</ul>','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','					<h3>','						<a name="p1999" id="p1999">1999</a>','					</h3>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="livable" id="livable">リバブル</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　店舗付き集合住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　鉄筋コンクリート造／4階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　905.95平方メートル','								</dd>','								<dd>','									1階にオーナーの経営する生活雑貨店が入る賃貸集合住宅である。駅前という立地条件から周辺にはライバル物件が多く、スタンダードなプランでありながら年数を経ても魅力を保つ外観デザインが求められた。ここでは構造に偏平柱と偏平梁を用いてできるだけ開口部を大きくとり、湯沸し器や空調室外機等の設備を見せないよう配慮した。シンプルなグリッドデザインながら、躯体と開口部のリンクにより洗練された佇まいとなった。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','					<h3>','						<a name="p1998" id="p1998">1998</a>','					</h3>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="motoseiganji" id="motoseiganji">元誓願寺の家［京都市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　医院併用住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　鉄骨造／3階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　244.70平方メートル','								</dd>','								<dd>','									1Fが診療所、2・3Fが住居の医院併用住宅。南北に奥深い敷地で間口が狭く、隣地境界側に開口部を設けられないことから、全体を押出し成型セメント板で囲って独立性をもたせ、3つの坪庭と第4の庭であるテラスを中心に各室を配している。書斎あるいは吹抜けを介して居間や寝室へと連続するこの空間は「つなぎの間」であり、住まい手を無意識のうちに廻遊へと誘う。また、中庭の生み出す熱対流を促進して室内に風を呼び込むと同時に、いったん受け止めた光を住まいのより奥深くまで導いている。北向きの居間もこうした空間構成から、上昇感のある爽やかな空間となっている。','								</dd>','								<dd>','									<ul>','										<li>','											建築文化1998年6月号掲載','										</li>','									</ul>','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="kashiwagi" id="kashiwagi">柏木産婦人科［京都市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　医院','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　鉄筋コンクリート造／4階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　697.20平方メートル','								</dd>','								<dd>','									近年の少子化で個人医院は他院との差別化が必要となり、その内容は様々である。長くこの地で開業してきた施主も、妊婦に我が子の誕生という特別な日を落ち着いた環境で迎えて欲しいと、建替えを決意されたのだった。個室を基本とした病室はホテルのように寛げる雰囲気と、色彩や形態が妊婦に与える影響を考慮し、全体的に暖色系で丸みのあるデザインが求められた。自然光の入る分娩室や妊婦間の交流を図るサロンはもちろん、マーク・エステル画伯の作品群もそうした想いの表れである。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="kiyomizu" id="kiyomizu">清水坂の家［京都市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　店舗付き住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　鉄骨造／3階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　143.76平方メートル','								</dd>','								<dd>','									清水寺周辺に建つ土産物屋である。美観地区規制（仕上げ材料や色調・意匠）を忠実にまもり、住戸部分へのアプローチも路地的な表現として、街並みに調和したものとなるよう心掛けた。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','','					<h3>','						<a name="p1997" id="p1997">1997</a>','					</h3>','						<dl>','							<dt>','								<strong><a name="ginkakuji" id="ginkakuji">銀閣寺の家［京都市］</a></strong>','							</dt>','								<dd>','									用途：　店舗付き住宅','								</dd>','								<dd>','									構造／規模：　鉄骨造／2階建て','								</dd>','								<dd>','									延べ床面積：　188.40平方メートル','								</dd>','								<dd>','									1階が喫茶店、2階が住居の店舗付き住宅である。観光スポットにほど近い立地条件から、観光客以外にもタクシードライバー等の常連客が多く、今回の建て替え後も店舗内に以前の雰囲気を残すよう求められた。変形の敷地に駐車スペースをできるだけ確保しつつ、デザイン的にも主張のあるものとすることが焦点となったが、東山を臨む2階テラス部分を有孔ルーバーとし、ピロティに鉄骨のV字柱を採用することで、間口の広さを生かしたマッシブな表現の中にも軽やかさのある佇まいとなった。','								</dd>','						</dl>','						<p><a href="#projectsmenu">作品インデックスへ戻る</a></p>','					<p><a href="#menu">サイトインデックスへ戻る</a></p>','','				<h2>','					<a name="profile" id="profile">澤村昌彦建築設計事務所のプロフィール</a>','				</h2>','					<dl>','						<dt>','							<a name="msprofile" id="msprofile">澤村昌彦の経歴</a>','						</dt>','							<dd>','								1960　　京都市生まれ<br />','								1982　　株式会社　中村設計<br />','								1991　　株式会社　若林広幸建築研究所<br />','								1996　　澤村昌彦建築設計事務所開設<br />','								2004〜　大阪市立大学非常勤講師<br />','							</dd>','						<dt>','							<a name="prize" id="prize">受賞</a>','						</dt>','							<dd>','								2000　　INTER INTRA SPACE DESIGN SELECTION 2000 デザイン賞<br />','								2002　　JUKEN実施作品コンペ入賞<br />','								2005　　日本デザイン振興会グッドデザイン賞<br />','							</dd>','						<dt>','							<a name="qualification" id="qualification">資格・所属</a>','						</dt>','							<dd>','								一級建築士<br />','								京都府建築士事務所協会所属<br />','								日本建築家協会登録建築家<br />','							</dd>','					</dl>','					<p><a href="#menu">サイトインデックスへ戻る</a></p>','','				<h2>','					<a name="contact" id="contact">住宅の設計に関するご相談／お問い合わせ</a>','				</h2>','					<p>','						建築に関するご相談はメール・電話にてご連絡下さい。','					</p>','					<p>','						具体的な計画だけでなく、こういう条件は可能だろうかといったものでも構いません。できる限り適切なアドバイスをいたします（ただし作業を伴う場合は有償となる場合があります）。','					</p>','					<p>','						また事務所ではこのサイトに掲載している以外の写真や使用材料などの資料もご覧頂けます。事前にご連絡の上、お気軽にお越し下さい。','					</p>','','','					<address>','						<a name="add" id="add">澤村昌彦建築設計事務所</a><br />','						masahiko sawamura architect and associates<br />','						京都市上京区清元町739<br />','						tel: 075.411.2556 / fax: 075.411.2557<br />','						<a href="mailto:info@samamuramasahiko.com">info@sawamuramasahiko.com</a>','					</address>','					<p><a href="#menu">サイトインデックスへ戻る</a></p>','				</div>','		</object>');